令和8年4月24日(金)から26日(日)の3日間、岡山再生資源事業協同組合と倉敷再生資源事業協同組合による合同研修旅行を実施いたしました。両組合の交流を深めるとともに、沖縄の産業と現状を肌で感じる充実した3日間となりました。 ■【初日】拓南商事株式会社様の視察 初日は、沖縄のリサイクル産業を支える拓南商事株式会社様を訪問しました。 広大な敷地での自動車・家電リサイクルの工程を丁寧にご説明いただき、同じ資源再生に携わる者として多くの知見を得ることができました。お忙しい中、最後は皆様に温かくお見送りいただき、深く感謝申し上げます。 また、夕刻には那覇市内へ移動し、各自で国際通りの散策を楽しみました。 ■【2日目】親睦を深める3つの選択コース 2日目は、参加者の希望により「ゴルフ」「自由行動」「バス観光」の3コースに分かれました。 ゴルフコース・自由行動コース:それぞれの関心事やプレーを通じて、両組合の垣根を越えた交流を図りました。 バス観光コース:美ら海水族館へ向かう道中、辺野古の埋め立て土砂を産出している山を車窓から確認。変わりゆく現地の状況を目の当たりにし、沖縄の現状を再確認する機会となりました。 夜の親睦会では「新しい知り合いが増え、商売の幅が広がりそうだ」との声が多くの参加者から聞かれ、合同開催の意義を強く感じる一日となりました。 ■【最終日】免税店での買い物と帰路 最終日は、免税店や土産物店を巡りました。参加者の皆様はそれぞれ好みの品を選び、3日間の思い出と共にお土産を手に取っていました。 今回の合同研修旅行は、隣接するエリアの同業者同士が交流する大変貴重な機会となり、好評のうちに幕を閉じました。「来年もぜひ合同で」との期待の声も上がっており、今後の連携強化に向けた確かな一歩となりました。